
X-T1
年明けの喧騒の後。
X-T1のファームウェアがバージョンアップし、数々の不満点の解消&機能強化が行われました。
X-Trans固有の癖は変わりませんが、その他の不満点はほぼ払しょくされました!
とくに注目&ストレス解消された点は以下。
・新フィルムモード「クラシッククローム」搭載。
上記画像はLR5でのクラシッククローム適用ですが、落ち着いた少し古いような色合いになります。
・新機能「電子シャッター」搭載。
最大1/32000の高速シャッター機能を搭載。明るいレンズで絞りを開いた撮影が可能になります。
また、シャッターショックが完全にゼロなので手ぶれ防止にも。
被写体によっては電子シャッター特有の問題(ゆがみなど)が発生する可能性もありますが、有益な機能です。
・フルタイムMFの搭載
AF後にMFリングでピントの微調整が可能になりました!
・マクロモードの切り替え時、ON/OFFメニューを経由せずFnボタン1発でのON/OFF切り替えが可能に
・AF点を十字キーでダイレクト移動可能に
当分X-T1でいくぜ!って気持ちにさせてくれるすばらしい改良です。